ソーシャルワーク・オープン・ゼミナールについて
ソーシャルワーク・オープン・ゼミナール(Social Work Open Seminar)は、社会福祉教育と実践に関する総合的な情報提供を目的としたウェブサイトです。2001年の開設以来、ソーシャルワークの理論、資格取得、研究動向、実践事例など、幅広い情報を日本語で発信してまいりました。
設立の理念
本サイトは、「ソーシャルワークの知を開く」という理念のもとに設立されました。大学や専門学校の教室だけに閉じることなく、社会福祉に関心を持つすべての人に開かれた学びの場を提供することを目指しています。
ソーシャルワークは、社会のなかで困難を抱える人々を支え、より公正な社会の実現に貢献する営みです。その知識と理念が広く共有されることは、社会全体の福祉の向上にとって重要な意味を持つと考えています。
活動内容
- 教育コンテンツの提供 — ソーシャルワークの基礎理論、各分野の実践方法、資格取得に関する解説記事を掲載しています。初学者から実務者まで、幅広い読者に対応した内容を心がけています。
- 研究情報の発信 — ソーシャルワーク研究の最新動向、重要な文献の紹介、学会情報などを発信しています。
- 実践事例の共有 — 各分野における実践事例を紹介し、理論と実践の橋渡しに努めています。
- 国際情報の提供 — 国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)の動向や海外のソーシャルワーク実践に関する情報を紹介しています。
沿革
- 2001年 — ソーシャルワーク・オープン・ゼミナール開設。社会福祉教育の情報発信を開始
- 2003年 — ソーシャルワーク基礎理論の解説コンテンツを充実
- 2005年 — 地域福祉・コミュニティソーシャルワークの特集を開始
- 2007年 — 資格取得ガイドを掲載。受験対策情報を提供開始
- 2011年 — スクールソーシャルワークの解説コンテンツを追加
- 2015年 — 精神保健福祉の特集を掲載
- 2019年 — ソーシャルワーク倫理の解説コンテンツを充実
- 2022年 — 災害ソーシャルワークの特集を追加
対象読者
本サイトは、以下のような方々を主な読者として想定しています。
- 社会福祉学を学ぶ大学生・大学院生
- 社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得を目指す方
- 現場で実践するソーシャルワーカー・福祉専門職
- 社会福祉に関心を持つ一般の方
- 福祉分野の研究者
運営について
本サイトは、広島を拠点とするソーシャルワーク教育に携わる研究者・実践者によって運営されています。掲載する情報の正確性には十分注意を払っておりますが、学術的・制度的な情報は変更される場合がありますので、最新の情報については公式な情報源も併せてご確認いただくようお願いいたします。
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